病院に行くべきか!?包茎の治療を検討する際に

2016年04月25日病院に行くべきか!?包茎の治療を検討する際に はコメントを受け付けていません。

性行為に問題がなければ

男性の生殖器において皮が剥けていない状態を包茎と言う場合があり、その皮が剥けていない状況は様々なものが挙げられます。手で剥けば剥ける状態、勃起時には勝手に剥ける状態、手で剥けるが激痛などを伴ったりひっかるような感じがある状態、完全に向けない状態など様々なものがあるでしょう。しかし、性行為において問題なく目的を果たせるのであればそれ程の心配はなく、不衛生にしないように注意しておけば日常生活における心配は少ないかもしれません。

どうしてもコンプレックスならば

包茎でも日常生活や性生活において問題のない場合もあり、病院などを利用しなくても良いと言えますが、それがコンプレックスになり女性に積極的になれない場合などには問題があると言えますので、病院利用も検討してみるべきです。若い内であれば包茎が生殖器の成長に影響を与える場合もあり、その点から治療を検討してみるのも良いかもしれません。コンプレックスで精神的にも影響するのであれば、病院への相談を検討してみるのも良いでしょう。

病院に行くべき包茎の状態

包茎は心配のない状態のものもあるでしょうが、どうしても病院に行った方が良い状態のものも存在します。その状態としては、皮が剥けても包皮口が狭いために生殖器を締めつけてしまう場合や全く剥けない場合などです。これらにおいては性行為の前に生殖器に対する悪い影響を与える可能性もあると言えますので、その点を考慮しても早めに病院に行った方が良いかもしれません。治療においては様々なものがあり、状態によっては簡単な治療で済む場合もあるでしょうし、気軽に相談に行ってみると良いでしょう。

通常時に亀頭が皮膚に包まれた状態が包茎と呼ばれるもので、勃起時には痛みのない仮性、締め付けがあり勃起時には露出できないカントン、常に亀頭が完全に覆われた状態の真性という3タイプがあります。